100年以上の長い歴史を誇る全米オープン

テニスには4大メジャーテニス選手権がありますが、
その中でも最大規模の選手権が全米オープンです。
アメリカのニューヨーク市にあるフラッシング・メドウで行われる
全米オープンには100年以上にわたる長い歴史があります。

全米オープンの元になる全米シングルス選手権と
全米男子ダブルス選手権が行われたのが1881年のこと。
また、それから遅れること6年後に女子シングルスの大会も行われるようになりました。
その後、女子ダブルスや混合ダブルスの大会も合わせて行われるようになったのです。

実際に全米オープンという名称で
テニスの選手権が行われるようになったのは1968年のこと。
これにより全豪オープン、ウィンブルドン、そして全仏オープンとともに、
全米オープンは世界のテニス選手権の最高峰の1つとして名を連ねることになったのです。

そして1997年にはニューヨークのUTSAナショナルテニスセンターに
アーサー・アッシュ・スタジアムと呼ばれる世界最大級のテニスコートも誕生し、
全米オープンはより華のある大会へと進化しています。

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